超美麗UI高速開発ツールWavemakerで生成されたアプリケーションの実行環境とソースコードにアクセスできるか確認する

Wavemakerについての、これまでの記事はこちら。

https://www.cycle-g.info/entry/2017/04/22/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E8%B6%85%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%82%89%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA
https://www.cycle-g.info/entry/2017/04/26/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%8C%E6%AE%86%E3%81%A9%E7%84%A1%E3%81%84%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%22Wavemaker%22%E3%81%A7%E9%81%8A%E3%82%93
https://www.cycle-g.info/entry/2017/04/28/%E8%B6%85%E7%BE%8E%E9%BA%97UI_%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%22WaveMaker%22%E3%81%A7%E9%81%8A%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BF%E3%82%8B%2528%E6%BA%96%E5%82%99%E7%B7%A8-2%2529
https://www.cycle-g.info/entry/2017/04/29/Wavemaker%E3%81%A7%E9%81%8A%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%92%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%A8%E8%AA%AD%E3%82%82%E3%81%86
https://www.cycle-g.info/entry/2017/05/03/%E8%B6%85%E7%BE%8E%E9%BA%97UI%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%22WaveMaker%22%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%92%E3%83%87%E3%83%97

結局、あまりWaveMakerをいじれなかった。。。

いろいろできそうだってのはわかったので、細かい機能面の確認はさておき、アプリケーションの実行環境・ソースコードにアクセスできることを、確認します。

これができないと、WaveMaker Studioで解決できない問題があったときに、八方塞がりになってしまうので。

ログイン

久しぶりにログインしたら、残り1日だってさ。。。

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AWSにデプロイ

現在のLive環境(WaveMakerのクラウド)を削除して、AWSに変更します。

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AWSのアクセスキー、シークレットキー、アカウントID、リージョンを指定します。なお、東京リージョンは指定できなかったので、シンガポールを指定しました。

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インスタンスタイプを指定します。[m3.medium][m3.Large][m3.xLarge]の3種類が選べます。

今回は、お小遣いの節約のために、m3.Mediumを指定します。

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しばらく待つと、シンガポールリージョンに、m3.mediumのEC2インスタンスができました。シンガポールリージョンなんて初めて使った。

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デプロイ

WaveMakerのデザイナでも、AWSがLive環境として指定されているので、Pushします。

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特に何も変えずにDeploy。

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しばらく待つと・・・。

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できました。

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もちろん、WaveMakerの環境にデプロイしたときと同じように動きます。AWSだから特別なコトは、特にありませんでした。

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実行環境とソースコードにアクセスしてみる

作成されたEC2のインスタンスを確認してみたいと思います。自動で作成されたインスタンスのキーペアは、WaveMakerのデザイナからダウンロードできました。

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ログインします。(ubuntuでした。)

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hinokiプロジェクトで作ったモノは、こんな感じ。

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ここにアクセスできるなら、もしWaveMakerのデザイナで対処できないような問題が起きても、なんとかなりそうです。

ソースコードや実行環境にアクセスできないようなツールもあるので、ココは、割と重要だと思う。

まとめ

  • AWSでも簡単デプロイ。超簡単。
  • WaveMakerで作ったアプリケーションの実行環境・ソースコードに、ちゃんとアクセスできた。安心。

次回

もうトライアルの期間過ぎちゃうので、WaveMakerについてのまとめをしようかな?

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