3日目:40代無免許でバイク免許取得を家族に説得する3つの方法

バイク

前回の記事はこちら

2日目:バイクの免許取ることをまだ家族には言ってないけど・・・
前回の記事はこちら。まずはバイクを選んだ毎週末、おびただしい数のYoutubeのバイク動画をひたすた見た結果、クロスカブに一目ぼれでした。なぜクロスカブ?という疑問をいろんな人から聞かれたのです...

いかにもブログっぽいタイトルですが。。

これまで41年間、運転免許とは無縁の生活を送ってました。なんなら、自動車の免許を一生取得しないことを前提にした人生設計を送っていました。マンションも免許を一生取らないことを前提に、駅近物件を購入していましたし。

そんなわけで、妻から『いまさらなんで運転免許?しかもバイク?』という反応が容易に予想できます。なので、前もって作戦会議です。僕が用意した妻への説得材料は以下の通り。

理由1:コロナ&テレワークで、息が超詰まる。

ここ1年、ひたすらテレワークで自宅に籠ってました。平日も土日も関係なく、朝から深夜まで自宅で働いてロクに外出しない日々。

仕事が忙しいうちは、ひたすら仕事に打ち込んでいたものの、年明けからはひと段落ついて、土日は普通に休めるようになりました。

だけど、普通に休めるようになったのに、遅ればせながら『コロナ渦の休日の過ごし方』がわからなくてひたすら仕事部屋でYoutubeを見まくってる毎日です。

仕事で忙しいならまだマシなのですが、休日に仕事部屋でダラダラ過ごしているとさすがに息が詰まってしまいます。精神的にも非常に大変よろしくない。

というわけで、『休日のリフレッシュ/有意義な過ごし方としてバイクがほしい。精神的にシンドイ。ストレスで体壊す前に、ストレス解消の手段がほしい。』という理由が最初の交渉材料です。

理由2:昇進のお祝いクレ。

さいわい、昇進&お給料もちょっと上がりました。

しかし、お小遣い制のお父さんはおおむね同意してくれると思うのですが、毎日お仕事頑張って、その結果お給料が上がっても、自分自身の手元に入るお金にはほとんど影響がないのです。。。

『ここ数年、それなりにお給料が上がったのにお小遣いは変わってないので、ここらでご褒美が欲しい。』というのが第二の交渉材料です。

理由3:満足に活動できるのは残り20年だけ(!!)

ついこの間まで20代だと思ってました。冗談とか大げさに言ってる訳じゃなく、本気で。
ことし41歳を迎えて、改めて考えてみると、アウトドアで元気に行動できるのは残り20年?もっと短いかも?

そう考えると、バイクの免許とるのは1日でも早いほうが良いです。体がいうこと聞かなくなってからじゃ、後悔しても遅い。コレが第三の説得材料です。

理由4:安全運転を約束する

年齢を重ねたおかげで、精神的にも安定してきました。たぶん。

ちょっとしたことでイラついたりしないし、無茶な運転も多分しないし、小型二輪なので高速にも乗りません。通勤に使うわけじゃないので焦って運転もしないし、休日にできるだけ安全な道路を選んで運転します。

安全運転を約束すること、これが第四の説得材料です。

結果

結果、めでたくゴショーニンいただきました。事前にいろいろ理由を用意していましたが、意外とあっさりOKしてもらいました。

やはり、24時間365日家に籠ってる・・・ナンなら1日のほとんどを仕事部屋に籠ってることについて、妻も多少心配してるようでしたので。

そんな訳で次回、本格的に免許取得に動いていきます!!まだまだ先は長い!!

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