『殺風景な壁』にしないための10の工夫

『殺風景な壁』にしないための10の工夫

ここ数ヶ月、部屋の家具や小物を充実させてみたんですけど、なんだか壁だけが真っ白で殺風景です。そんな人、僕以外にも多いのでは?

少し調べてみると、ちょっとした小物から大掛かりな方法まで、壁の空白を埋める方法がいろいろ。

今日は、そんな『壁の空白を埋める』いろいろな方法を、僕が試したことや、これから試してみたいことを中心にご紹介します。

この記事が、『殺風景な壁』に悩むあなたのアイデアを刺激できれば幸いです。

1. お手軽に

1-1. ポスター・絵画

つまり、何?

ド定番ですね。僕も中高生の頃、自分の部屋にポスターをベタベタ貼りまくってました。

何が良いの?

  • 安い。
  • すぐに貼れて、すぐに剥がせる。
  • 種類が豊富。

何が悪いの?

  • 存在感強すぎ。部屋の雰囲気にマッチさせるのは、結構難しい。
  • フレームをセットで買うと、意外と出費が嵩む。

どんなケースにオススメ?

  • 壁を飾る方法に、あまり手間暇を掛けたくない場合。
  • 部屋にあうポスターを見つけられる。またはポスターに部屋をあわせられる場合。
  • 好きなテーマ・キャラクター等があって、どうしても部屋に飾りたい場合。

参考価格

  • ポスター:数百円~数千円。ピンキリ。
  • フレーム(A3): \1,300~

1-2. 旗・タルチョ

つまり何?

タルチョというのは、チベットの伝統的な祈祷旗のことです。こんな写真見たことある人も多いのでは?

原色なので主張が強く、うまく部屋に合わせるのは結構難しいですけど、ポスターや絵画に比べてかなり安く手に入るので、ダメ元で試してみるのも良さそう。

この写真のように、運動会の万国旗のように張り巡らせることで、部屋を立体的に装飾することもできます。他の小物には無い利点ですね。

何が良いの?

  • 安い。
  • すぐ飾れる。すぐ外せる。
  • 寂しくなりがちな『部屋の高い位置』に飾りやすい。

何が悪い?

  • 部屋に馴染みにくい。
  • ちょっとうるさいかも。

どんなケースでオススメ?

  • 雑然とした感じにしたい場合。
  • お祭り感を出したい場合。

参考価格

10枚500円~

1-3. ラック

つまり、何?

ひとくちで『ラック』と言っても、さまざまな用途・大きさ・素材のものがあります。

定番のスチールラックや、工場・倉庫にありそうな重厚なモノ、竹製のアジアンテイストのもの・・・等々。

実用性は抜群ですが、ラックに何も置かないでいると、逆にスカスカで寂しい感じになっちゃいます。僕の部屋にはありませんが『工場・倉庫にありそうな重厚なモノ』をいつか置きたいです。

値段もそれなりだし、大きさもそれなりなので、部屋にマッチしない場合は処分に困っちゃうので注意が必要です。

良いところ

  • 収納できる。当たり前だけど。
  • それなりに高価。

悪いところ

  • 部屋に合わなかった場合、ダメージが甚大。
  • 組み立てが苦手な人は、ちょっと苦労するかも。

どんなケースでオススメ?

  • 収納したい荷物がたくさんある場合。
  • 部屋に小物を飾るのが恥ずかしい場合。

参考価格

1-4. 布

つまり、何?

布を壁に掛けるだけで、一気に部屋の雰囲気が変わります。

手芸店なんかに行くと、布をロールから好みの大きさにカットすれば、かなり大きなものが安価に手に入ります。

布の端の処理も、木工用ボンドを使えば、簡単に処理できます。

https://ameblo.jp/hikoyahikoya/entry-11183506587.html

種類も豊富なので、あなた好みのちょうど良い色・柄の布も見つかるハズです。

何が良いの?

  • 安い。
  • 使わなくなっても、別の用途に転用できる。
  • 好きな大きさにカットできる。
  • 加工しやすい。

何が悪いの?

  • うまく飾らないと、部屋が雑然とした感じになっちゃう。
  • 端をキレイに処理するのには、ちょっと練習が必要。

どんなケースでオススメ?

  • 手軽にDIY感を出したい場合

参考価格

布: 100cmx110cm: 400円~

http://otsukaya.co.jp/NewNetShopTop.htm

1-5. シール

つまり、何?

壁に貼れるシールにも、色々な種類があります。シルエットや樹木・花のシールが多い印象です。

耐久性がちょっと気になるし、少しファンシーすぎて僕の部屋には合わなそうなので、僕は試していません。

そんなに高価なモノじゃないので、お部屋の雰囲気に合いそうな人は試してみてはいかがでしょうか?

何が良いの?

  • 失敗してもすぐにやり直せる。
  • 安い。

何が悪いの?

  • 耐久力が心配。
  • [貼り方]にセンスが必要。

参考価格

2. 少し大物

2-1. 有孔ボード

つまり何?

有孔ボードを壁面収納にします。部屋のアクセントにもなるし、実用的だし、自分で作れば費用もソコソコで作れます。

※こんな記事を書いてます。

良いトコロ

  • フックを掛けられるので、かなり実用的。
  • ラックのように『収納するものが無くて、見た目が寂しい』ってコトもない。

悪いトコロ

  • 壁・有孔ボードの面積に比例して、材料費がかなり嵩んでしまう。

参考価格

910mm x 1830mmの有孔ボード: 6,000円

予算に余裕がなければ、壁の全面じゃなくて、ワンポイントで設置すると良いでしょう。

2-2. パーティション

部屋を区切るためのパーティションを、敢えて壁際に置いてしまう という方法もあります。

市販のパーティションは種類が豊富でインテリア性が高いものが多いので、きっとお部屋に合うものが見つかると思います。

こんなタイプなら、ちょっとした小物を引っ掛けることもできるし、壁一面を覆うモノでも、比較的安価に手に入ります。

ただし、安いものだとフレームが安っぽいプラ素材だったりするので、いっそ木材から自分で作ってしまうのも良いかもしれません。

2-3. 自作の黒板

つまり何?

みんなお馴染みの『黒板』です。小さいものなら100均でも手に入りますが、大きいものなら自作がお勧めです。

好きな大きさにカットしたベニヤに、黒板用の塗料を塗ればできあがり。どっちもホームセンターで手に入ります。

何が良いの?

  • メッセージが書ける。実用的。
  • ホワイトボードよりもおしゃれ。
  • メッセージ用じゃなくて、チョークアートを書いちゃうのもアリ。

何が悪いの?

  • 黒板ペイント用の塗料は、かなりお高め。
  • 作って飾るのは良いけど、何も書かないままだと逆に寂しい。
  • チョークのカスに注意。
  • 子供も使うなら、あまり高いトコロには設置できない。『子供の手が届く高さまで』という制約アリ。

参考価格

  • ベニヤ板: 900mm x 450mm : 300円~
  • チョークボードペイント 0.5L: 3,000円~

3. かなり大掛かり

ここから先は、また今度書きます。

3-1. 水道管

3-2. 壁紙

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