スマホの画面のタッチパネルの反応が悪いときの延命手段

こんにちは。サイ蜂です。

長い間同じスマホを使っていると、タッチパネルの反応が全体的に鈍くなったり、一部だけが効きづらくなったりすることがあります。

他の機能は問題無い場合、買い換えてしまうのは勿体無いですが、反応が鈍いから使い続けるのにもストレスを感じてしまう。そんな時、この記事でご紹介する方法を試してみると、少しだけ今のスマホを延命できるかもしれません。

なお、上の画像はiOSですが、この記事はAndroidのお話です。

1. 再起動する

トラブル対処の基本です。大抵のトラブルは、再起動で解決します。解決しなければ、次の方法を試してみましょう。

2. 綺麗に掃除する

タッチパネルの汚れは、誤作動・誤認識の原因になります。指の脂は、こまめに拭き取りましょう。これでも解決しなければ、次の方法を試してみます。

3. キャッシュパーテションをクリアする

メモリを開放したり、キャッシュをクリアできるアプリもありますが、動作が鈍いと感じている人ならすでに試していることでしょう。

そこで、もう一歩踏み込んで、キャッシュパーティションをクリアしてみます。キャッシュパーティションをクリアすることで、タッチパネルの反応が無かった部分が復活したことがありました。

手順は↓が簡潔に纏まっています。

キャッシュパーティションのクリア
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なお、セーフモードでの起動方法は、機種によって若干の違いがあるようです。ご自分の機種でのセーフモードでの起動方法を調べてみてください。

4. 常に画面を反転させる

ここから本題です。

いろいろ試しても反応が鈍いまま・・・あるいは全く反応しないまま・・・ということもあります。

そんなときは、いっそ諦めて『反応が鈍い状態とうまく付き合う』ことも考えてみてはいかがでしょうか。

ディスプレイの下の部分が反応しないと、ホームボタンや戻るボタンが表示されなくて、非常に使いづらいです。そんなときは『常に画面を反転させるアプリ』を使って、画面の下の方じゃなく『画面の上の方だけ反応が鈍い状態』にしてしまいます。

もちろん、画面の上の方の反応は鈍くなるんですけど、ホームボタンや戻るボタンが使えないよりも、よっぽどマシです。

Screen Rotation Control - Apps on Google Play
You can freely determine the orientation of the screen.You can control portrait, landscape, reverse portrait, reverse landscape the four directions.You can also...

5. “戻るボタン”アプリを使う

画面を反転させると、今度は『画面の上の方』が反応しなくなります。完全に反応しなくなると、こんどは通知バーが表示できなくなってしまいます。

タッチパネルに多少問題があっても、戻るボタン・ホームボタン・通知バーが使えれば後はなんとかなる。そんな訳で、僕は最終的にコレに落ち着きました。

Back Button (No root) - Apps on Google Play
Soft-key of the back button. I work does not require root. The Floating Button and the Navigation Bar are displayed. The home button and the notification bar ca...

画面の好きな場所に、ホーム&戻る&通知バー表示ボタンを、半透明のアイコンで表示できます。

これで、瀕死のスマホを、もう少しだけ延命できそうですね。

この記事は以上です。

 

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