S部

ぶどう狩りをもっと快適・安全に楽しむのための持ち物リスト

こんにちは。サイ蜂です。

先日ぶどう刈りに行ってきたんですけど、『ぶどう狩りをもっと楽しむための持ち物』で学びがあったので共有しますね。

農園によっては持ち込みNGな場合もあると思うので、事前に確認すると良いと思いますよ。

f:id:cycle8b:20170920210610j:plain

安心・安全・快適に過ごすために

ビニールシート

屋外で長時間過ごすことになります。

農園内は、ぶどうを取りやすくするために、ぶどうの木の背が低くしてあります。なので、ぶどう狩りの最中は常に中腰です。

ベンチが置いてあったりしますけど、数に限りがあるし、荷物を降ろして広々とくつろぎたいので、ビニールシートがあると快適です。

タオル・ウェットティッシュ

秋とは言っても、日中は気温が高い日もあるので、汗を拭くタオルがあると便利です。また、食べる前・食べた後に手を拭くために、ウエットティッシュもあると良いですよね。

帽子・長袖の上着・日焼け止め

ぶどうの木のお陰で、日差しに直接あたることはあまり無いんですけど、念のために熱中症・日焼け対策として持っていると安心です。

逆に日差しが陰ってくると、半袖では寒いこともあります。水分の多い果物を食べるので、体温も奪われてしまいますので、薄手の長袖の上着があると安心です。

虫除けスプレー

管理された農園の中は、それほど草木が生い茂っていないと思いますが、それでもやっぱり虫がいます。

蚊にさされないように虫除けスプレーを持っていくと安心です。くれぐれも、スプレーがぶどうに掛からないように注意です。

胃腸薬

普段、ぶどうを大量に食べることは無いと思うので、おなかが弱い人は必須です。

ぶどうをより美味しく食べるために(本題)

ここから本題です。

どんなに意気込んでぶどう狩りに行っても、4~5粒くらいたべたトコロで『あ、これ、1房でじゅうぶんかも』ってコトに気付きます。

平均的な成人男性なら、2房も食べたらかなり満腹です。普通は、ぶどうばっかり、そんなに食えない。

胃袋の限界まで食べる必要は全然無いんですけど、せっかくなので葡萄をたくさん、美味しく食べたいですよね。

そんな食いしん坊なあなたのための、オススメアイテム。

小さいクーラーボックスと氷

採れたての葡萄は常温です。あたりまえですけど。

冷たい方が甘みを感じられて美味しいので、氷の入ったクーラーボックスで冷やしちゃいましょう。葡萄が入れば十分なので、小さいサイズのものがお薦めです。持ち運ぶのが大変ですしね。

折りたたみできるクーラーボックスで、氷を現地調達すると、より荷物が少なくて済みますよ。

しょっぱい食べ物

葡萄、飽きます。それも、相当早い段階で。開始15分で、今日のこの後、何をして過ごすか心配するくらいに。

口直しに、しょっぱい食べ物があると良いと思いますよ。

あったかい飲み物

果物をたくさん食べるので、体温が奪われます。ちょっと肌寒い日ならなおさら。クーラーボックスで冷やしたなら、なおさら。

あったかい飲み物を持っていくと良いですね。僕は普段はコーヒー派ですけど、紅茶なんかも葡萄に合うかも。

ぶどうと組み合わせるデザート

ほかのデザートと組み合わせると、葡萄をたくさん、美味しく食べられそうです。そこまでして葡萄をたくさん食いたいか?という気もしますけど。

ヨーグルトなんかが、最寄りのコンビニで調達できて良いかも。

フルーチェに入れると美味しそうだけど、現地調達できないので却下です。

繰り返しになりますけど、農園によっては持ち込み禁止かもしれないので、事前に確認しておきましょう。

この記事は以上です。