S部

ミントは他の植物を駆逐してしまう程に成長すると言ったな。あれは嘘だ。

f:id:cycle8b:20170908082240j:plain

こんにちは。最近急に、ガーデニングづいてきたサイ蜂です。

家にいる時間が長くなるとつい、植物とか育てたくなっちゃいますよね。そうでもない?

・・・と言う訳で、ミントの種を植えてみました。『ミントテロ』なんて呼ばれるくらい凄い繁殖力で育ちまくって、余程のことが無ければ枯れないらしいです。雑草すら駆逐するほど。

本当は、春とか秋に植えるのが良いらしいんですけど、秋になるのを待てるほど気が長くないので、7月のクソ暑い最中に、種を蒔いちゃいました。勇み足ですけど。

というわけで今日は『真夏に種を植えでも、ちゃんとミントは成長するのか?』についてご紹介します。


初日(7月20日)

f:id:cycle8b:20170908073915j:plain

本当は、発芽するまで濡れたスポンジで育てたり、ある程度の大きさになるまでは育成用の小さいポッドで育てたりするのが良いらしいです。

でも僕は、プランターに蒔きました。パラパラっと。小さいポッドが無かったし、買ってくるのも面倒だし。

土は、以前別の植物を育てたときのモノを使いました。本当は、土の配合とか気にしたほうが良いらしいです。

水は、種が流れてしまわないように、霧吹きでたっぷり与えます。

あとは乾燥しないように、土の表面をラップで覆いました。

この日の東京の最高気温は35度。で、種まきが推奨されているのは4~5月か、9~10月。間違いなく時期を外してます。

いろいろと、最適でない状態からのスタートですが、このくらいの逆境には耐えてくれるでしょう。何しろ、ミントテロってくらいですから。

発芽(7月22日)

f:id:cycle8b:20170908074924j:plain

たった4日で、2コほど発芽し始めました。こんな感じに。わかりにくくてすみません。

この間の東京の最高気温は35度前後。今年の夏は寒いくらいだった・・・という印象で、すっかり忘れかけてますけど。7月上旬は、ものすごく暑かったですよね。

こんな逆境の中でも、よく発芽してくれました。さすがです。何しろ、ミントテロってくらいですから。

たくさん発芽(7月26日)

f:id:cycle8b:20170908075214j:plain

写真でもわかるくらいに、たくさん発芽しました。まだまだ数ミリ程度の長さですけど、成長が楽しみです。

この頃は『大きく育ったらミントティーとか、モヒートとか作っちゃおう』とか考えてました。

怒涛の成長の予感(8月5日)

f:id:cycle8b:20170908075544j:plain

1~2センチくらいに成長してます。これでもまだまだ茎は細いし、水をやると自重に耐えられなくて倒れてしまいます。

でも、成長が急に早くなってきて、見た目も植物らしく(?)なってきました。この後の成長が楽しみです。

本当は、成長の遅いヤツを間引いたりすると良いらしいですけど、ほとんどやってません。

このくらいの逆境には耐えてくれると思って。何しろ、ミントテロってくらいですから。

そして今(9月8日)

f:id:cycle8b:20170908080501j:plain

はい。何もありません。全部枯れました。

敗因

土が悪い

ある程度水はけの良い土が好ましいらしいんですけど。明らかに、保水性にパラメータ全振りな土でした。

日照不足

8月は明らかに日照不足でした。けど『強い植物が成長しないほど』に不足してたんでしょうかね?

水を与えすぎ

水はけの悪い土だったから、尚更かもしれないです。

種まきの時期

最初の数週は順調だっただけに、時期だけの問題じゃない気もしますが。

間引いてない

間引かないと全滅するモノなんですかね?『ミントテロ』なのに?軟弱過ぎませんかねぇ。

僕が『ちゃんとスタンダードなやりかた』に従わなかった

上の原因の全ては、僕が面倒で『スタンダードなやりかたに沿って育てなかった』からです。

きっと、どれか1つだけが原因という訳じゃなく、ミントの成長にとって悪いモノを全て与えてしまった というコトが原因のような気がします。

教訓

  • ミントを種から育てるのは、意外と難しい。
  • ちゃんと『正しいやり方』を調べよう。
  • 調べるだけで満足しないで、実践しよう。

この記事は以上です。