S部

既婚男性は要注意。在宅勤務で、自由に使えるお金とプライバシーがなくなるかもしれないよ。

こんにちは。サイ蜂です。僕は、良くも悪くも普通の、でもちょっと固めな会社でサラリーマンやってます。

そんな弊社ですが、流行りに乗っかって在宅勤務を始めることになりまして。で、僕が、推進プロジェクト担当 兼 実験台第1号になった訳です。

最近、導入する会社がちょっとづつ増えていたり、一方で問題が露呈して廃止しちゃう会社があったり。売り手側のマユツバな情報が乱立してたりで、やや錯綜気味です。

この記事も、そんな『錯綜する情報たち』の1つになるのでしょうけど。どこかの誰かの参考になればと思って、『在宅勤務で増えたものと減ったもの』を書いてみました。

なお、↓の写真は僕の自宅じゃないし、↓の女性は僕じゃないです。

f:id:cycle8b:20170706211220j:plain

前提

完全に在宅 じゃなくて、週1~2回出社してます。なんで週1~2回出社してるかって言うと、特に理由はないです。そのうち、もっと行かなくなると思います。

通勤時間と、通勤のストレスが減って、自由時間と睡眠時間が増えた。

通勤に往復3時間半、朝の支度に30分くらい掛かってたので、毎日4時間の余剰時間ができました

起きている時間が18時間だとして、1日のうち22%くらい、自由に使える時間が増えたことになりますね。いろんな人が言ってますが、何よりもコレが、大きな大きなメリットです。

ただ、ヒトが環境に適応するのって早いもので、僕の中では通勤時間ゼロが普通になりつつあります。むしろ、出社日の往復3時間半がツラすぎる。

www.cycle-g.info

あと、余剰の4時間は、あまり有効活用できてません。ま、『自由時間を有効活用しなきゃダメ』なんて決まりは、どこにも無いんですけどね。

外食代と食事の量と体重が減って、寿命は増えたけど、運動の量は減った。

『寿命』は、多分ですよ。多分。


ここ数年で○○キロ増えた(結構シャレにならない数字)んです。

通勤に2時間近く掛けてると、ちょっと残業しただけでも、帰りがかなり遅くなっちゃいます。

なので、夜も炭水化物中心の外食で・・・なんてコトが結構ありました。

今はもちろん、3食全部家で食べるので、マトモな食事ができます。そのおかげか、ほとんど運動してないんだけど、2週間で2キロくらい減りました。まだまだ誤差の範囲内ですけどね。

外食してた分のお金は、ほとんど丸々浮いてます。毎日500円+飲み物300円 * 20日で16,000円掛かっていたのが、今は3,200円(見込み)です。

お小遣い制の既婚男性は要注意。自由に使えるお金とプライバシーは減ったよ。

外食代とか飲み物代は減ったのに、自由に使えるお金は減りました。

我が家では、お小遣いを毎月定額で支給されます。お小遣いが足りなくなったり、飲み会があったら、別途申請&支給される・・・ってルール。

なので、お昼代を節約したり、飲み会の会費を水増し申請して、自由に使えるお金を捻出してたワケです。

・・・だけど、常に家にいるから、僕のお小遣いの収支がほぼ100%バレバレです。もう○○に行ったり、▲▲を買ったりできない って訳です。

ギガが減らなくなった

ギガが減らなくなりました。(←1度言ってみたかった。)

毎日通勤の3時間半、ブログ見たりゲームやったりしてたんですけど、当然今は、ほぼ全ての通信が自宅のwifiです。

これまでは、mineoの10GBのプランを使ってたんですけど、今のペースなら3GBでも十分かも。(※だいたい1,600円くらい安くなります。)

最後に

ほかにも、インテリアとか机とかモニターを買ったりで、出費が増えました。コレは、一時的なものですけど。

あと、今回は『仕事がどう変わったか』については言及しませんでしたけど、いまのところ在宅勤務前と大差ないんですよね。もう少し続けると、いろいろ見えてくると思います。

またしばらく続けて、新しい発見があれば書いてみたいと思います。