超美麗UI高速開発ツールWavemakerで生成されたアプリケーションの実行環境とソースコードにアクセスできるか確認する

Wavemakerについての、これまでの記事はこちら。

結局、あまりWaveMakerをいじれなかった。。。

いろいろできそうだってのはわかったので、細かい機能面の確認はさておき、アプリケーションの実行環境・ソースコードにアクセスできることを、確認します。

これができないと、WaveMaker Studioで解決できない問題があったときに、八方塞がりになってしまうので。

ログイン

久しぶりにログインしたら、残り1日だってさ。。。

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AWSにデプロイ

現在のLive環境(WaveMakerのクラウド)を削除して、AWSに変更します。

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AWSのアクセスキー、シークレットキー、アカウントID、リージョンを指定します。なお、東京リージョンは指定できなかったので、シンガポールを指定しました。

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インスタンスタイプを指定します。[m3.medium][m3.Large][m3.xLarge]の3種類が選べます。

今回は、お小遣いの節約のために、m3.Mediumを指定します。

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しばらく待つと、シンガポールリージョンに、m3.mediumのEC2インスタンスができました。シンガポールリージョンなんて初めて使った。

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デプロイ

WaveMakerのデザイナでも、AWSがLive環境として指定されているので、Pushします。

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特に何も変えずにDeploy。

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しばらく待つと・・・。

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できました。

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もちろん、WaveMakerの環境にデプロイしたときと同じように動きます。AWSだから特別なコトは、特にありませんでした。

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実行環境とソースコードにアクセスしてみる

作成されたEC2のインスタンスを確認してみたいと思います。自動で作成されたインスタンスのキーペアは、WaveMakerのデザイナからダウンロードできました。

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ログインします。(ubuntuでした。)

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hinokiプロジェクトで作ったモノは、こんな感じ。

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ここにアクセスできるなら、もしWaveMakerのデザイナで対処できないような問題が起きても、なんとかなりそうです。

ソースコードや実行環境にアクセスできないようなツールもあるので、ココは、割と重要だと思う。

まとめ

  • AWSでも簡単デプロイ。超簡単。
  • WaveMakerで作ったアプリケーションの実行環境・ソースコードに、ちゃんとアクセスできた。安心。

次回

もうトライアルの期間過ぎちゃうので、WaveMakerについてのまとめをしようかな?