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このブログが面白い!!ファイル共有ソフトで摘発されてから刑事+社内処分を受けるまでの記録

自分でブログを書きはじめるまで、他人のブログを読む習慣がありませんでした。

いざいろんなブログを読んでみると、文章や写真のセンスの塊のような人の記事を見て自分も写真始めてみようかな?と思ったり、自転車で日本一周してる人の記事を読んで、追体験したり・・・と、いろいろな発見があります。

その中でも『妙に面白い・・・のに、読者数がなぜか妙に少ない』ブログがあったので、ご紹介します。

あらすじ

ファイル共有ソフトを使って摘発された堀内さん(id:zenkamono)が、家宅捜索・取り調べ・家族や会社への報告を経て、判決&会社からの処分を受けるまでの過程が記録されています。

それにしても、すごいID。

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なんで気になったの?

読者が2人だけ

特異な体験の記録だし、定期的に記事を投稿しているし、内容も充実しています。

なのに、読者は2人だけ。なぜ?(ついこの間までは私1人だけでした。)

ドキュメンタリーとして

『面白い』って表現して良いものか、迷ってしまうのですが。

記事の語り口は淡々としています。テーマがテーマだけに、書き手によっては、もっとドラマチックな内容にできるんじゃないか?とも思います。

ただ、淡々としていて装飾がない分、余計に引き込まれるというか、リアルな感じが伝わってきます。

家宅捜索や取り調べの様子も勿論ですが、特に引き込まれたのが次の記事。

zenkamono.hatenadiary.jp

zenkamono.hatenadiary.jp

読んでいて、こっちまで胃が痛くなってきます。

資料的価値として

家宅捜索から始まり、会社からの処分を言い渡されるまで、時系列で記事が投稿されています。

警察の摘発・取り調べとか、テレビでよく取り上げられるテーマですが、家族や会社への報告を含めて、時系列で加害者目線で語られた資料って、意外と少ないんじゃないでしょうか。

ファイル共有が法に触れる行為なので、自業自得であることは疑いようがありません。ただ、記事を読む限り、堀内さんが普段は全く普通の善良な一般市民なんだろうということは、想像に難くありません。

ファイル共有に限らず『違法だけど摘発はほとんどされない』ような行為は他にもあると思いますし、また、痴漢冤罪や交通事故など、意図せず自分が加害者・犯罪者になってしまうケースもあると思います。

※私なんかは小心者なので、電車の同じ車両でトラブルがあると、しばらく他人にぶつからないように、過剰に注意して歩いたりしちゃいます。

最終回

最新記事のタイトルに『最後に』とあったので、もしかしたら、もう更新されないのかもしれません。

個人的には、会社から処分を受けた後、私生活や職場でどう変わったか、もう少し更新を続けてほしいです。