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【ノスタルジー注意】GoogleEarth 胸が締め付けられるスポット トップ5

GoogleEarthが新しくなったらしいので、遅ればせながら遊んでみた。

www.google.co.jp

遊んでたら、なんだか胸が痛くなった。

なお、この話は只の自分語りである。オチも無い。

起動

しばらくGoogleEarthを見てなかったので、進化に驚いた。起動する画面が格好いい。ワクワクする。

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第5位:実家

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※スクショがボヤけてるのは、GoogleEarthのせいじゃなく、自分でボカシを入れたせいです。

『忙しいから』とか、『ブラックな会社だから休みがとれない』とか、言い訳ばかりして、滅多に実家に帰っていない。

田舎なのに、都会の人が思い描くような、すてきな田舎ではない。

これと言って何の特徴もない、ごくごく平凡な住宅地。

胸が締め付けられる。

第4位:部活で毎日のように走ってたランニングコース

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あんなに仲間がたくさんいたのに、今も連絡を取り合ってるのはたった2人だけだ。

その2人も、ここ半年くらい連絡を取ってない。

4年前にやった同窓会にも全然来なかったし、みんな今は何してるんだろう。

胸が締め付けられる。

第3位:中学生のとき、初めてのデートで行ったゲームセンター

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レジャー施設なんてほとんど無くて、ファミリー向けの小さなゲームセンターくらいしか無かった。

お互い緊張して、ほとんど何も喋れなかった。

あのゲームセンターは、今は駐車場になっていた。

胸が締め付けられる。

第2位:学生時代に住んでたアパート

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大学生活への期待に胸を膨らませて住み始めたアパート。

一日中ゲームをしたり、パソコンをいじったり、酒を飲んだり。

お金が無くて、お米をキリタンポにしておかずにしたり。

世の中に悪態を付いたり、政治を語ってみたり、背伸びして意味もよくわかってない難しい本を読んだり。

胸が締め付けられる。

第1位:新卒で最初に勤めた会社

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エンジニアとして最初の一歩を踏み始めた会社。

希望とやる気にあふれていた。

信じられないくらい生意気だったし、本当にいろんな人に迷惑を掛けた。

我慢強く指導してくれた上司や先輩にロクに応えることもなく、『より成長できる環境に身を置きたい』 とか言いながら、3年で転職した。

胸が締め付けられる。